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white square entry[3幕構成について] アクト1はどのように設定するのか

act1
 今回は3幕構成における『アクト1』の設定についてまとめていこうと思います。
※このエントリは後に追記します。


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 前回の記事ではアクト1における『セットアップ(設定)』についてご説明しました。セットアップが終わった時点では映画なら10分~15分が経過しています。小説だと目標としている長さの10%くらいが良いでしょう。アクト1はアクト2への前準備であり、アクト2が始まるまでに登場人物がどういう人間なのかを読み手に伝えないといけません。それは説明や解説ではなく、ストーリーが進む中で登場人物の人間像を読み手が想像できるようにすると良いでしょう。


 アクト1ではでは『ビート』という要素がキーになります。ビートとは劇的な瞬間であり、ビートが集まる事によってシーンとなり、シーンが集まって『アクト』となり、アクトが集まってストーリーが完成します。ビートはストーリーの焦点や、ストーリーが何の話かを説明するものではありません。それはビートとはその瞬間を捕らえたものだからです。しかしビートは次の起きる出来事へ観客や読み手の関心を向けさせる大切な役割をもっているのです。

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[ 2007/07/15 08:10 ] 3幕構成について | TB(0) | CM(3)
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[ 2009/09/11 01:48 ] [ 編集 ]
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[ 2012/11/07 15:03 ] [ 編集 ]
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[ 2012/11/29 04:32 ] [ 編集 ]
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